中部地区 ポリシーボード 松 井 利 樹
2004年も相変わらずゴルフ場業界、プロゴルフ界等の崩壊は目に見えない形で続いている。
たかがゴルフ界が社会で認知され始めたのは、40年位しかない浅い歴史なのに昔のマインドコントロールを受けた呪縛からなかなか変革しない為に、プロゴルフ団体、ゴルフ団体、そして関わる人達は益々窮地に追い込まれている。その為、目先だけに走りゴルフ文化そのものを失って、大変薄っぺらな社会になってきていると思われます。
2005年は、プロゴファールとは・・ゴルフ場とは・・ゴルフ文化とは・・原点に戻って考え、少子高齢化社会のゴルフスポーツの役割を考える年!
これからが出発である!!